Ryzen 9 3900XをMini-ITXで
AMD Ryzen 9 3900X
G.Skill F4-3600C19D-32GSXWB
GIGABYTE X570 I AORUS PRO WIFI
GIGABYTE GV-N108TGAMING OC-11GD
Corsair SF600
でMini-ITXに詰め込んで何とかならないかなーと思ってあれこれやったけど、
結局排熱効率が全てであることを再認識した。
なおEco Modeではなく、PPT 142Wできっちり働いてもらう前提で検証。
まずDan Cases A4-SFX V2 + Asetek 645LT。
A4-SFXは以前に1sで買った国内代理店のもの、
645LTはSFFLabから輸入。
んー、もうね、スペースがなさすぎ。
ギッチギチなんですよケーブルが。特に電源のケーブル。
海外のケーブルModを買って
ケーブル長を短くすればまだ何とかなるかもしれないけど、
それでも僅かな(2-3mm程度)スペースが新たに確保できるかどうかだろう。
ケース側面パネルをはずしてラップに変えて、
一部ケーブルをラップにあけた穴からケース外に出して
ケーブルModしたのと同じくらいケーブルを短くした状態を
仮想的に作ってみたけど、
3900Xの通常運用で発生する熱は全く処理できず、全力負荷でCPU温度は84度。
ケース底面に無理矢理Noctua A9x14を追加で付けてみても
2-3度下がるかどうか。
まあ熱でシャットダウンしないギリギリとはいえるかもしれないけど、
あと一押しで落ちてしまいそうな状況は精神衛生上ダメ。
Eco ModeにすりゃCPU温度差がるからそりゃ絶対いけそうだけど、
そんなことをやりたいんじゃないんだ。
上記でもう心朽ち果てたため、もう安牌でいきたいと判断して
NCase M1 + Noctua NH-U9S。
M1は結構初期に買ったもの、V2かな。
DAWマシン(i7-6700)として使っていたけど中身を他に移植して
組んでみたら、もう超スッキリ。フルロード2時間でMax75度。
これを踏まえて某プログラムをフル回転2か月目だけど全く問題なし。
Tactik Duffleにもきれいに収まるし、言うことなし。
あとはメモリの更なるクロックアップや容量増加かな…。
Posted in 未分類