背脂
あぶらのかまたり

Easy2Boot

10月 12th, 2015 by seabura

このドメインはメアドしか気にしてなくてWordpressのことを忘れてた。
今見たらError出まくってて急遽修正・update。

各種インストールやメンテナンスのため
ZM-VE200でのブータブル仮想CD/DVDドライブが重宝していたが
故障→その後新規確保したが紛失、
その結果として後継機種の
ZM-VE300やそのOEM元(IODD2531)の確保に勤しんでいたところ、
Easy2Bootを知る。
もう少し早く知っていればaliexpressに情報を渡さずにすんだのに…。
まぁ、実際確保したZM-VE300やIODD2531は不安定なので
今後はEasy2Bootで何とかしようと思う。

Easy2Bootは先人の知恵を参考にしながら、滞りなく完了。


 

①RMPrepUSBをインストール

②Easy2BootのMake_E2B_USB_Drive.cmdを管理者権限で実行
(USBパーティションのフォーマットはFAT32でなくNTFSにした、
キーボードや言語は別に何でもよくてdefaultのままEnter連打)

③MPI Tool Packのimdiskinst.exeをインストール

④MPI Tool PackのMakePartImage.cmdを管理者権限で実行
(WinインストールCDイメージはisoファイルをパス直書で指定、
ファイルシステムはUEFIを使うためFAT32、
以後は聞かれるたびEnter連打)

⑤出来上がったimgPTNファイルは全て
USB内_ISO下のMAINMENUにコピー


 

上記手順でUSBメモリからのブートで
Win7x64Ultimate、8.1x64Pro、10x64Proの
マルチインストールができるようになる。
これと別に、
ultimate bootcdなどはisoのまま(MakePartImage.cmdで変換せずに)
同じMAINMENUフォルダに投げ込む。

これでSandiskのUSB3.0 64GBが
マルチブートインストール・メンテナンスUSBになった。
激速。超イカス。

これを使って、
Win7x64Ultimateをインストールしていろいろやって認証、
引き続いてWindows updateでWin10x64Proへ無償アップグレード、
その後Media Creation Toolで作成したWin10x64Proのインストールイメージで
クリーンインストール。
手続きは遠回りだが、こんな逃げ道があるだなんて。えぐい。

Posted in 戯言

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